「手頃な価格でガシガシ使える練習着が欲しい」「でも、安っぽくて透けるのは嫌だ」……そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、yonex rwhi1301です。
バドミントンやテニスをやっていると、何枚あっても足りないのがハーフパンツ。今回は、筆者が実際にヨネックスの定番モデルであるrwhi1301をコートで履き倒して感じた、リアルな使用感を余すことなくお伝えします。
実際に履いてわかった「RWHI1301」3つの魅力
1. 驚くほどの「軽さ」と「ドライ感」
初めてrwhi1301に足を通したとき、まず驚いたのがその軽さです。布帛素材(シャカシャカ系ではなく、少しハリのある生地)なのですが、とにかく薄くて軽い。激しいフットワークを繰り返しても、パンツの重さがストレスになることは一切ありません。
また、ヨネックス独自の「ベリークール」機能のおかげか、真夏の体育館で滝のような汗をかいても、肌にベタッと張り付く不快感が驚くほど少ないです。休憩中にベンチに座っているだけで、スッと汗が引いていくような感覚は、やはり一流メーカーの技術だと痛感しました。
2. 絶妙なシルエットと動きやすさ
rwhi1301は、最近流行りのタイトすぎるスリムフィットではなく、かといって昔ながらのダボついたシルエットでもない「絶妙なスタンダード」です。
股関節周りに適度なゆとりがあるため、深い踏み込みやジャンプの際も、生地が突っ張る感覚がありません。筆者は以前、ノーブランドの安いパンツで股の部分をビリッとやってしまった苦い経験があるのですが、このハーフパンツに関しては縫製も非常にしっかりしており、安心感が違います。
3. 洗濯に強く、すぐ乾く(遠征にも最適!)
部活生や社会人プレーヤーにとって、毎日の洗濯は地味に大変ですよね。rwhi1301は夜に洗濯して部屋干ししておけば、翌朝にはカラッと乾いています。シワにもなりにくいので、遠征バッグに適当に詰め込んでも、会場で出した時にシャキッとしているのが嬉しいポイントです。
気になる「サイズ感」と「透け具合」を正直に告白
ネットで購入する際に一番不安なのがサイズ選びですよね。
- サイズ感についてこのモデルは「ユニサイズ(男女兼用)」です。筆者(172cm・65kg・標準体型)は、少しゆとりを持って履きたかったのでLサイズを選びました。ジャストサイズでスタイリッシュに見せたいならMサイズでもいけますが、インナーを履くことや激しい動きを考慮すると、ワンサイズ上を選んでも失敗は少ないと感じます。
- 白(ホワイト)の透け問題今回、私は爽やかなホワイトを購入しましたが、正直に言うと「直履き」はNGです。やはり薄手の高機能素材なので、濃い色の下着はうっすら透けます。白を選ぶなら、ベージュ系のスポーツアンダーウェアや、ヨネックスのスパッツを中に履くのがマナーであり、賢い選択です。
結論:RWHI1301は「最強の練習相棒」
yonex rwhi1301を数ヶ月使い込んでみて、改めて「迷ったらこれを買っておけば間違いない」と確信しました。
高級なゲームパンツ(試合用)を練習で使い古すのはもったいないけれど、質が悪いのは履きたくない。そんな絶妙なニーズに、rwhi1301は120点で応えてくれます。
一着持っておけば、日々の練習がより快適に、そして少しだけ自分自身のプレーが軽やかになるはずです。コスパ良く、質の高いスポーツライフを楽しみたい方は、ぜひrwhi1301をチェックしてみてください。
would you like me to generate a table comparing the RWHI1301 with other popular Yonex models?


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