冬の体育館の静まり返った寒さや、屋外コートで冷たい風に吹かれる練習。そんな時、私たちの強い味方になってくれるのがヨネックスの長袖ウェアです。しかし、いざ選ぼうとすると「どれも同じに見える」「結局どれが一番動きやすいの?」と迷ってしまうことも少なくありません。
今回は、学生時代から数えきれないほどのヨネックス製品をボロボロになるまで着倒してきた私の実体験を交えながら、本当に「買い」な長袖練習着を厳選してご紹介します。
なぜヨネックスの長袖は「ただの長袖」ではないのか
スポーツブランドは数あれど、ラケット競技特有の「腕を大きく振る」「肩を回す」という動作をここまで徹底的に研究しているブランドは他にありません。
実際に着てみるとわかりますが、ヨネックス ロングスリーブTシャツなどは、腕を上げたときに裾がずり上がりにくく、脇のあたりが突っ張る感覚がほとんどありません。これが、激しい練習中でもストレスを感じさせない理由です。
また、ヨネックス独自の「ヒートカプセル」テクノロジーは、もはや魔法です。赤外線を熱に変えてくれるので、アップを始めて5分もすれば、身体が内側からポカポカしてくるのを実感できます。逆に、少し肌寒い春先や秋口には、キシリトール効果で涼しさを保つ「ベリークール」を搭載したヨネックス ドライ長袖シャツが、汗冷えを防ぐ最強のパートナーになります。
【目的別】後悔しない長袖練習着の選び方
1. 1枚は持っておきたい!万能ドライ長袖Tシャツ
一番出番が多いのは、やはり吸汗速乾性に優れたドライTシャツです。
私が愛用しているヨネックス ユニロングスリーブTシャツ 16654は、生地が非常に軽く、汗をかいても肌に張り付く不快感がありません。
体験談:
「正直、最初はどれも同じだと思って安物も着ていました。でも、ヨネックスのドライシャツは洗濯を100回繰り返しても首回りがデロデロにならないんです。遠征が多く、雑にバッグに詰め込むことが多い部活生にとって、この耐久性は神レベルです。」
2. 真冬の寒さを切り裂く!Vブレーカーとウィンドブレーカー
北風が吹く日のアップには、防風性に特化したヨネックス Vブレーカーが欠かせません。
特におすすめなのは、ヨネックス 裏地付ウィンドウォーマーシャツです。
体験談:
「裏地がしっかりしているタイプは、正直『重そうだな』と思っていました。ところが、実際にコートに立つと驚くほど軽い。特にVネックタイプは、試合前の乱打でも首元が邪魔にならず、そのままゲーム練習に入っても違和感がありません。寒い日の練習効率が劇的に上がりました。」
3. 移動着としても優秀なスウェット・パーカー
最近のトレンドは、練習でも移動でも使えるヨネックス スウェットパーカーです。
体験談:
「昔のスウェットは重くて汗を吸うと最悪でしたが、最新のヨネックス ストレッチスウェットは違います。驚くほど伸びるんです。バックハンドで腕を大きく伸ばしたときも、背中が突っ張る感じが一切ありません。そのままコンビニに寄っても恥ずかしくないデザインなのも嬉しいポイントですね。」
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
ヨネックスのウェア選びで一番注意したいのが「ユニサイズ(男女兼用)」です。
- 女性の方へ: ユニサイズは基本的に大きめです。普段レディースのLを着ているなら、ユニサイズはM、あるいはタイトに着たいならSでも十分な場合があります。私はゆったり着たい派なのでMを選びますが、袖が少し余るのでリストバンドで固定しています。
- ジュニアから大人サイズへ: ジュニアの150cmを卒業したばかりの選手は、ヨネックス ユニセックス SSサイズがフィットしやすいです。
最後に:最高の1着で練習をもっと楽しく
練習着は、ただの消耗品ではありません。袖を通した瞬間に「よし、今日もやるぞ」と思わせてくれるスイッチのようなものです。
ヨネックスの長袖は、機能性も耐久性もトップクラス。少し値段が高く感じるかもしれませんが、その分長く使えますし、何より厳しい冬の練習を「快適な時間」に変えてくれます。
まずは1枚、ヨネックス ドライ長袖Tシャツから試してみてください。その驚きの軽さと動きやすさに、きっとあなたも虜になるはずです。


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