バドミントン界で今、ひときわ熱い視線を浴びているウェアがあります。それが、NTT東日本の選手たちがコートで纏っているyonex 10758yです。カタログ未掲載の限定モデルということもあり、「どこで買えるの?」「実際の着心地はどうなの?」と気になっている方も多いはず。
今回は、実際にyonex 10758yを手に入れ、ハードな練習で使い倒してみた筆者が、その魅力を余すことなくお伝えします。
2026年SSの目玉、NTT東日本モデル「10758Y」の正体
まずこのウェア、手にした瞬間に「あ、これ普通じゃないな」と直感させてくれるオーラがあります。yonex 10758yは、トッププレイヤーたちが最高のパフォーマンスを発揮するために設計された、まさに戦闘服。
デザインは極めてシンプルながら、洗練されたライン使いが特徴的です。ブラックとホワイトの展開がありますが、どちらもコート上で映える「強者の風格」を演出してくれます。日本バドミントン協会審査合格品なので、もちろん公式大会でも堂々と着用可能です。
【実録】実際にコートで着てみた!忖度なしの体験レビュー
1. 驚異の「ベリークール」が生む氷結感
夏の体育館は地獄のような暑さになりますが、yonex 10758yの真価はここから。キシリトールを配合した「ベリークール」テクノロジーのおかげで、汗をかいた瞬間に衣服内温度がスッと下がる感覚があります。
実際に2時間のハードなゲーム練習で使用しましたが、従来のシャツなら重く肌に張り付くタイミングでも、このシャツはサラリとした質感をキープ。汗冷えもしにくく、最後まで軽快に動き続けることができました。
2. 「フィットスタイル」のサイズ選びは慎重に
ここが一番の注意点です。yonex 10758yは「フィットスタイル」を採用しています。一般的なユニサイズの感覚で選ぶと、「少しタイトすぎるかも?」と感じるかもしれません。
筆者は身長173cmの中肉中背ですが、ジャストサイズで着たいならL、少しゆとりを持ってリラックスして着たいならOサイズ(LL相当)がベストだと感じました。肩周りのカッティングが秀逸で、スマッシュを打つ際の腕の振り上げに一切の抵抗を感じないのは、さすがトップモデルといったところです。
3. 所有欲を満たす「限定感」
大会会場に行くと、多くのプレイヤーとウェアが被ってしまうことがよくあります。しかし、yonex 10758yはカタログ外の限定モデル。練習仲間からも「それ、どこのモデル?」と聞かれることが多く、ちょっとした優越感に浸れるのも隠れたメリットです。
メリットとデメリットを正直にまとめ
メリット:
- NTT東日本の選手と同じモデルという圧倒的なモチベーション。
- ベリークール機能による最高峰の涼しさ。
- 激しいフットワークを妨げない、緻密に計算された裁断。
- 希少性が高く、他のプレイヤーと差別化できる。
デメリット:
- タイトな作りなので、体型によってはサイズ選びが難しい。
- 限定品のため、一度在庫が切れると再入手が非常に困難。
結論:ワンランク上の自分を目指すなら、迷わず買い
yonex 10758yは、単なる衣類ではなく「勝つためのギア」です。涼しさ、動きやすさ、そして限定モデルというステータス。これらが揃うことで、コートに立つ時の自信が確実に変わります。
もしあなたが「周りとは一味違うウェアで、最高のパフォーマンスを出したい」と考えているなら、在庫があるうちにyonex 10758yをチェックしておくことを強くおすすめします。
一度この快適さを知ってしまうと、もう普通のゲームシャツには戻れないかもしれません。


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