【レビュー】ヨネックス25095のサイズ感は?「短すぎず、長すぎない」絶妙な丈と涼しさが人気の理由を徹底解説

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バドミントンやテニスのコートで、ウェア選びに頭を悩ませたことはありませんか?特にボトムスは、ショートパンツだと露出が気になり、かといって従来のハーフパンツだと丈が長すぎて足さばきが悪い。そんな「ちょうどいい」を探している女性プレーヤーの間で、いま圧倒的な支持を得ているのがヨネックス 25095です。

私自身、長年さまざまなスポーツウェアを試してきましたが、この25095を初めて履いた瞬間の「これだよ、これ!」という感覚は忘れられません。今回は、実際にコートで使い倒して分かった、スペック表だけでは見えてこないリアルな着用感をお届けします。

キシリトールの魔法?「ベリークール」の驚くべき涼しさ

夏の体育館はまさにサウナ状態。そんな過酷な環境で助けられたのが、ヨネックス独自の涼感素材「ベリークール」です。キシリトールを生地に使用しているとのことで、汗をかいた瞬間にスッと肌表面の温度が下がるような感覚があります。

実際にヨネックス 25095を着用して2時間の激しい練習を行いましたが、驚いたのはその速乾性です。大量の汗をかいても生地が肌にべたつかず、常にサラサラとした質感をキープしてくれます。他メーカーの安価なパンツだと、汗を吸って重くなり足にまとわりつくことがありますが、25095にはそれが一切ありませんでした。

絶妙すぎる「丈感」がプレーの質を変える

このパンツの最大の魅力は、なんといってもシルエットです。

多くの女性プレーヤーが抱える「ショートパンツは気恥ずかしいけれど、ハーフパンツは野暮ったく見える」という悩み。これをヨネックス 25095は見事に解消してくれます。膝より少し上の「セミショーツ」とも呼べる丈感は、脚を細く見せつつ、激しいフットワークの際にも裾が膝に引っかかることがありません。

実際にバドミントンのレシーブ時、深く踏み込んだ際にも生地が突っ張るストレスがなく、プレーに集中できるのが大きなメリットです。

失敗しないためのサイズ選びのヒント

通販で購入する際に一番不安なのがサイズ感ですよね。

私は身長158cmで普段はMサイズを着用していますが、ヨネックス 25095もMサイズでジャストでした。ウエストはしっかりとしたゴムと紐で調節可能なので、多少の体型変化にも対応できます。

  • 150cm台の方: ジャストサイズを選べば、膝上のすっきりとしたシルエットになります。
  • 160cm以上の方: 丈の短さが気になるならLサイズもありですが、ウエストが緩くなる可能性があるため、基本は普段のサイズ選びで問題ないでしょう。

特にホワイト(011)を選ぶ際、気になるのが透け具合ですが、25095はインナー配慮がなされており、適切なスポーツアンダーウェアを着用すればほとんど気になりませんでした。

長く愛用して分かった耐久性

週に3回、1年以上このヨネックス 25095を洗濯機で回し続けていますが、型崩れや色落ちはほとんど見られません。制電機能のおかげか、冬場にタイツと重ね履きしても静電気で張り付くことがないのも、地味ながら嬉しいポイントです。

ヨネックス 25095は、一度履くと「色違いでもう一枚欲しい」と思わせてくれる、まさに名作ウェア。機能性とスタイルの両立を諦めたくないすべての女性プレーヤーに、自信を持っておすすめできる一着です。

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