【2025秋冬】ヨネックス70104を徹底レビュー!ヒートカプセルの暖かさとサイズ感を実体験から解説

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冬の朝、キンと冷えたテニスコートに立つのは少し勇気がいりますよね。そんな時、私たちの強い味方になってくれるのがヨネックスの冬用ウェアです。今回は、2025年秋冬の注目モデルyonex 70104(ユニ裏地付ウィンドウォーマーシャツ)を実際に1ヶ月間、練習や試合の待ち時間で使い倒した感想を詳しくお伝えします。

魔法のような暖かさ?「ヒートカプセル」の実力

まず驚いたのが、袖を通した瞬間のヒンヤリ感がほとんどないことです。このyonex 70104には、ヨネックス独自の「ヒートカプセル」が搭載されています。太陽光や人体から発せられる赤外線を熱に変換して蓄えるという技術ですが、正直「本当かな?」と疑っていました。

しかし、実際に気温5度程度の屋外で着用してみると、体が動き始めてからの温度上昇が非常にスピーディーです。従来のウィンドブレーカーだと、汗が冷えて体温を奪われる感覚がありましたが、yonex 70104は内側の熱を逃さず、常にぬくもりに包まれている安心感があります。まさに「着る暖房」と言っても過言ではありません。

プレーを妨げない「動きやすさ」へのこだわり

冬用の防寒着はどうしてもゴワゴワして動きにくいイメージがありますが、yonex 70104はその点も秀逸です。バドミントンの大きなスイングや、テニスのサーブを打つ際、肩周りの突っ張りを感じることが全くありませんでした。

軽量な素材が採用されているため、激しく動いても重さが負担にならず、ヨネックスらしい競技者目線の設計を強く感じます。裏地もしっかり付いていますが、蒸れを逃がしてくれるので、プレー中に不快なベタつきを感じることもありませんでした。

サイズ選びで失敗しないためのアドバイス

yonex 70104はユニセックス(男女兼用)サイズです。ここが最大の注意ポイント。

私は普段、一般的なメンズのLサイズを着用していますが、このyonex 70104のLサイズだと、少しゆったりとしたリラックスフィットになります。中に厚手のパーカーやトレーナーを重ね着するならジャストサイズですが、薄手のプラクティスシャツの上に羽織るだけなら、ワンサイズ下げてもスッキリ着こなせるかもしれません。

特に女性の方は、普段のレディースサイズよりも1〜2サイズ下を選ぶのがベストだと感じました。裾にはスピンドル(絞り紐)が付いているので、着丈が少し長く感じても調整できるのは嬉しいポイントです。

2025年モデルのデザイン性と機能の両立

今年のモデルは、機能性だけでなくデザインも一段と洗練されています。特に「ココア」や「アイスグレー」といったニュアンスカラーは、これまでのスポーツウェアにはなかった上品な印象です。

練習帰りによくコンビニやカフェに立ち寄るのですが、yonex 70104なら「いかにもスポーツウェア」という感じが強すぎず、街中でも違和感なく馴染みます。また、夜間の移動でも安心な反射材がさりげなく配置されており、部活帰りの学生さんにもおすすめしたい一着です。

まとめ:冬のパフォーマンスを最大化するために

冬のスポーツにおいて、怪我を防ぎ、最高のプレーをするための鍵は「体温調節」にあります。今回yonex 70104を使用してみて、ただ暖かいだけでなく、プレーの質を落とさないための工夫が随所に散りばめられていることを実感しました。

「寒さに負けて練習効率が落ちてしまう」「冬の試合の待ち時間が苦痛」という方は、ぜひこのyonex 70104を手に取ってみてください。一度この暖かさを知ってしまうと、もう他のウィンドブレーカーには戻れなくなるかもしれませんよ。

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