「大会用の新しいユニフォーム、安全ピンで穴を開けたくないな……」
部活や試合に励む方なら、一度はそう思ったことがあるはずです。テニスやバドミントンの試合に欠かせないゼッケンですが、従来の安全ピンだとどうしても生地が傷んだり、引っ掛けて大きな穴が開いてしまったりするのが悩みどころですよね。
そんな悩みを解消してくれるのが、ヨネックス ゼッケンホック AC460です。実際に私が長年愛用して分かった、メリット・デメリット、そして「絶対に外れないためのコツ」をリアルな体験談とともにお伝えします。
なぜ安全ピンをやめて「ゼッケンホック」にしたのか?
私がヨネックス ゼッケンホック AC460を使い始めたきっかけは、奮発して買ったばかりの代表モデルのウェアに、初戦でいきなり大きな引き連れ穴を作ってしまったことでした。
「もうこれ以上、ウェアをボロボロにしたくない!」
そう思って手にしたのがこのアイテムです。ボタンのようにパチッと留めるだけで、生地に針を通す必要が一切ありません。
実際に使ってみると、見た目が非常にスマートになります。安全ピンのようにゼッケンが浮いたり、斜めに歪んだりしにくく、背中がスッキリして「強そうな選手」に見えるのも隠れたメリットだと感じています。
実際に使って分かったメリットと「ここが惜しい」ポイント
ウェアが圧倒的に長持ちする
これに尽きます。何度試合に出ても、ウェアの背中は新品同様のまま。お気に入りのウェアを長く着られるので、結果的にコスパは非常に高いです。
紛失には要注意!
一方で、注意点もあります。一番多いトラブルが「いつの間にかどこかへ飛んでいく」ことです。特に、激しいラリーで背中が大きく動いたり、着替える時に雑に脱いだりすると、パチンと弾けて紛失してしまいます。
私も一度、会場の更衣室で外した瞬間にホックがどこかへ転がっていき、予備がなくて焦った経験があります。ヨネックス ゼッケンホック AC460は6個入りですが、常に1セット予備をバッグに忍ばせておくのが、精神衛生上もっとも良い解決策です。
【体験から学ぶ】外れないための付け方と裏技
「すぐ外れる」という口コミをたまに見かけますが、実は付け方にちょっとしたコツがあります。
- ゼッケン側の穴は小さめに: ゼッケンに穴あけパンチ等で穴を開けますが、ガバガバの穴にしないことが重要です。ホックの軸がギリギリ通るくらいのサイズがベスト。
- 生地を噛ませすぎない: 分厚い冬用のジャージなどに無理やり留めようとすると、ロックが甘くなり外れやすくなります。基本はゲームシャツ等の薄手の生地に使用しましょう。
- 「ゆとり」を持たせる: ウェアがピンと張った状態で留めると、背中を丸めた時に負荷がかかって外れます。少し余裕を持たせて配置するのが、激しい動きでも外れない秘訣です。
結論:ユニフォームを愛するなら必須のアイテム
ヨネックス ゼッケンホック AC460を導入してから、試合前に「あぁ、また穴が開く……」とブルーになることがなくなりました。針を使わないので、小さなお子様が自分で準備をする際も安心です。
大切な一着を守りつつ、最高のパフォーマンスを発揮するために。まだ安全ピンを使っている方は、ぜひヨネックス ゼッケンホック AC460の便利さを体感してみてください。一度使うと、もう安全ピンには戻れなくなりますよ。


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