テニスシューズの英語表現は?オムニやクレーなどコート別の呼び方と海外通販で役立つサイズ表記を徹底解説

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テニスを愛する皆さん、こんにちは。週末にテニスコートへ向かう際、新しい相棒であるシューズを履く瞬間のあの高揚感、たまらないですよね。私は先日、どうしても国内で手に入らない限定カラーのアシックスのテニスシューズが欲しくて、ついに海外のテニスショップサイトに手を出しました。

しかし、そこで直面したのが「英語の壁」です。単に “Tennis shoes” と検索するだけでは、理想の一足に辿り着くのは意外と難しい……。今回は、私が海外通販や海外遠征で学んだ「テニスシューズにまつわる生きた英語」を、実体験を交えてシェアします。


1. 「テニスシューズ」を英語で正確に伝えるには?

基本的には “Tennis shoes” で通じますが、実はこれ、アメリカなどでは日常的な「スニーカー」全般を指す言葉として使われることもあります。

本格的な競技用を探しているなら、店員さんにこう聞いてみましょう。

「I’m looking for performance tennis shoes.(競技用のテニスシューズを探しています)」

また、イギリスやオーストラリアでは “Tennis trainers” と呼ぶのが一般的。私がロンドンのショップへ行った際、”Shoes” よりも “Trainers” と言ったほうがスムーズに専門コーナーへ案内してもらえました。


2. 実は通じない?コート別「英語名称」の落とし穴

日本のテニス環境で最も一般的な「オムニコート」。実はこれ、英語では通用しません。「オムニ」は特定のメーカーの商品名だからです。

  • オムニコート用: “Artificial grass shoes” または “Synthetic grass shoes”。砂入り人工芝というニュアンスを伝えるのが正解です。
  • クレーコート用: “Clay court shoes”。これは世界共通。
  • ハードコート用: “Hard court shoes”
  • オールコート用: “All-court shoes”

以前、海外の友人に「Omni shoesを探している」と言ったら、「それは宇宙(Omni)に行く靴か?」とジョークを飛ばされたことがあります。正しい名称を知っておくことは、ミスマッチを防ぐ最大の武器になります。


3. 海外通販で失敗しない!サイズとスペックの読み解き方

海外サイトでアディダスのテニスシューズなどをチェックする際、最も怖いのがサイズミスですよね。

  • Size (US/UK/EU): 日本の「cm」表記がない場合がほとんどです。必ずメーカー公式サイトのサイズチャートを確認しましょう。
  • Width (足幅): 意外と見落としがちなのがこれ。D(標準)、2E(ワイド)、4E(スーパーワイド)など。私は幅広な足なので、海外モデルのDを選んでしまい、親指が死ぬほど痛い思いをしたことがあります……。
  • Upper (アッパー): 足の甲を覆う部分。耐久性重視なら “Durability”、通気性なら “Breathability” という単語を探してください。

4. 現場で使える!役立つフレーズ集

海外のショップで、あるいはヨネックスのテニスシューズを履いて海外のテニスクラブに遊びに行ったときに使えるフレーズです。

  • “Do these run true to size?”(これは表記通りのサイズ感ですか?)※ブランドによってサイズ感が違うので、これは魔法の質問です。
  • “I need more cushioning in the heel.”(かかとにもっとクッション性が欲しいです。)
  • “How’s the traction on clay?”(クレーでのグリップ力はどうですか?)

最後に

英語で情報を探せるようになると、世界中のナイキのテニスシューズの新作レビューを読んだり、格安でレアモデルを手に入れたりできるようになります。

最初は少し勇気がいりますが、正しい英語表現さえ掴んでしまえば、あなたのテニスライフはもっと自由に、もっとグローバルに広がりますよ!

この記事が、あなたの最高の一足を見つける助けになれば幸いです。

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