テニスウェアのロゴ一覧|あのワニや鳥のマークはどこのブランド?人気の30選を画像付きで徹底解説します

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憧れのあのロゴはどこ?テニスコートで輝くブランドの「顔」たち

テニスコートに立ったとき、ふと相手のウェアにある「小さなロゴ」が気になったことはありませんか?「あの洗練されたワニのマークは?」「最近よく見るあのドクロ、どこのブランドだろう」……。テニスは紳士淑女のスポーツと言われるだけあって、各ブランドがそのロゴに込めた歴史やプライドには並々ならぬものがあります。

私自身、テニスを始めたばかりの頃は、ロゴ一つで自分の「テニススタイル」が決まるような気がして、ショップの棚を何時間も眺めていたものです。今回は、テニス愛好家なら絶対に知っておきたい主要ブランドから、周囲と差がつく個性派ブランドまで、その象徴であるロゴに焦点を当てて詳しくご紹介します。


王道中の王道!これを選べば間違いない世界的人気ブランド

まずは、プロの試合を観ていても必ず目にする「絶対王者」たちです。ここらへんのブランドを着用していると、なんだか足さばきまで軽くなるような気がするから不思議ですよね。

  • Nike(ナイキ)勝利の女神の翼をモチーフにした「スウッシュ」。もはや説明不要の存在感です。私がNikeを愛用するのは、その圧倒的な「アスリート感」に浸れるから。速乾性に優れた素材はもちろん、激しい左右の振り回しにも耐える耐久性は、さすが世界トップシェアだと感じます。
  • adidas(アディダス)三本線の「スリーストライプス」は、コート上で最も視認性が高いデザインの一つでしょう。特にadidasのウェアは、クラシックなテニススタイルを現代的にアップデートするのが非常に上手い。セットアップで揃えた時の「デキる選手感」は格別です。
  • ASICS(アシックス)日本が世界に誇る「アシックスストライプ」。機能性を最優先するベテランプレイヤーに愛用者が多い印象です。私もシューズと合わせてASICSで統一することがありますが、日本人の体型にフィットする裁断の細やかさは、海外ブランドにはない安心感があります。

伝統と気品を纏う。歴史を語るロゴマーク

テニスはファッションの歴史とも深く結びついています。ロゴの背景を知ると、ウェア選びがもっと楽しくなりますよ。

  • LACOSTE(ラコステ)テニスウェアの原点ともいえる「ワニ」のロゴ。創業者ルネ・ラコステの粘り強いプレースタイルから生まれたこのロゴは、今やエレガンスの代名詞です。襟付きのポロシャツをビシッと着こなしている人を見ると、「この人、絶対上手いな」と勝手に身構えてしまいます。
  • Fred Perry(フレッドペリー)月桂冠のロゴが特徴的な英国ブランド。ウィンブルドンの覇者が作ったブランドだけあって、その気品は唯一無二です。テニス終わりそのままカフェに行っても違和感がない、都会的なセンスが魅力ですね。
  • Ellesse(エレッセ)テニスボールとスキー板の先端を組み合わせた「ハーフパル」ロゴ。イタリアブランドらしい華やかな配色は、沈みがちなオムニコートの色にパッと映えます。女性プレイヤーの間で、その可愛らしいデザインが再燃しているのを肌で感じます。

個性派&急上昇!周囲と被りたくないあなたへ

「みんなと同じブランドはちょっと……」というこだわり派のあなたには、以下のブランドがおすすめです。

  • Babolat(バボラ)ラケットで有名なBabolatですが、ウェアの「ダブルライン」ロゴも非常にスポーティーで格好いい。ラケット、バッグ、ウェアをすべてBabolatで固めた時の統一感は、ストローカーとしての戦闘力を底上げしてくれる気がします。
  • Hydrogen(ハイドロゲン)一際異彩を放つ「スカル(ドクロ)」ロゴ。初めてコートで見た時は衝撃を受けましたが、今やラグジュアリー・スポーツウェアとしての地位を確立しています。少し派手なデザインに挑戦したい時、私はあえてHydrogenを選んで、自分のマインドを攻撃的に切り替えています。
  • Lululemon(ルルレモン)ヨガウェアのイメージが強いですが、テニスラインのクオリティも驚くほど高いです。Ω(オメガ)のようなロゴは、知る人ぞ知る「こだわり」の証。特筆すべきはその着心地で、一度Lululemonのウェアを着てしまうと、他のブランドに戻れなくなるほどのストレッチ性に驚かされます。

ロゴ選びで失敗しないための実用的アドバイス

最後に、実際にウェアを購入する際のちょっとしたコツをお伝えします。

実は、公式戦(JTA公認大会など)に出場する場合、ロゴの大きさには厳しい制限があります。基本的には「1箇所につき26平方センチメートル以内」といったルールがあるため、あまりに巨大なロゴが入ったウェアは試合で着られない可能性があるのです。「練習用」として楽しむのか、「試合用」として揃えるのか。ロゴの存在感は、そんな視点でもチェックしてみてください。

また、ロゴの位置も重要です。サーブを打つ時に袖のロゴが視界に入って気になる……という繊細な方は、胸元に控えめなロゴがあるタイプを選ぶのが正解。逆に、ダブルスでペアと「ブランド合わせ」をしてロゴを揃えると、それだけでチームとしての結束力がグッと高まるのを感じられるはずです。

お気に入りのロゴを見つけることは、自分のモチベーションをデザインすること。次にコートへ行く時は、ぜひ新しいロゴのウェアを纏って、自分史上最高のプレーを目指してみてください。

次は、気になるブランドの新作コレクションや、自分に似合うウェアのカラーコーディネートについて詳しく見ていきましょうか?

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